内定先のインダクションを通して感じた
【Marketingへの想い】【Careerへの想い】
について今日は書こう。
*******************************************
【Marketingへの想い】
今はお付き合いがある外資系のメーカーさんの
マーケティング戦略にも携わらせて頂いてるんだけど、
やっぱり勉強すればするほど
マーケティングという仕事が魅力的に感じる。
(投資銀行や戦略コンサルのインターンの影響もあって、
当初はファイナンス志望だったけど。)
マーケティングの教科書に書いてあるような細かい話は
もちろん重要だけど、本質的に重要なのは、
自らが大切にしている「原理原則」であると感じた。
(Marketingについてはもう少しまとまってから再度書こうと思う。)
【Careerへの想い】
最初から順風満帆なキャリアを歩んだ
優秀なマーケター/経営者など誰もいない。
(少なくともこれまで出会った方々は皆そうだった。)
派手なことより地道に目の前のことに取り組んだ結果、
今の彼らがある。
まずは与えられた環境を受け入れ、
それを自分なりに解釈し、自分なりの目標に昇華させる。
そして、自分だけの力だけでなく、
偶然の出会いや乗るべき時流の波に躊躇なく乗ることで、
未来を切り開いていったんだろう。
様々な情報が錯綜する中、目の前のことをヨコにおいて、
将来のキャリアを考えるだけではなく、
目の前の出来事に真摯に取り組んでいこう。
*******************************************
昨日May J.の新曲を聴いてていいなーって思う歌詞があったから書いとこう。
========================
I know that there's no easy way
I've been tryin' so hard
I almost tried to get away from it
But you were always there for me
You're just a part of me
Couldn't be who I am without you
========================
自分の大切な人にとって、大切な一部になりたいし、
誰かにとっての大切な一部となるブランドを創っていきたい。
何事も欠けているからこそ美しいし、
補い合えるからこそ素晴らしい。
これから歩む道はすごく地道な道に違いない。
でも、だからこそ意味がある。
道は自ら創っていくものだから。
一生懸命この道を歩んでいこうと思う。
takathy
what's about ”takathy”
-Continuous Improvement-
2009年6月12日
2009年6月10日
[就活]インターンシップ直前対策セミナー
今日も2011年度の就活生向けの告知です。
以前もブログに書きましたが、
早期の就活スタート&夏期インターンシップへの参加が、
「希望する企業の内定獲得」
の重要な要素の1つになってきています。
後々になって「もっと早く始めていれば。。。」
というような状況にならないように、
ぜひ周りの皆さんにも告知して頂ければと思います。
新4回生(2010年度の就活生)で、
ブログやmixiで情報発信している方は
後輩への告知をぜひ宜しくお願いします。
明日は内定先の2度目の研修に行ってきます。
*********************************************
【2011年度の就活生の皆様へ】
学生支援団体TRYF(トライフ)と申します。
このたび、関西圏の主要大学で
合計1000人以上が参加する大規模イベント
【インターンシップ直前対策セミナー】 を開催いたします!
【インターンシップ直前対策セミナーについて】
【対象】京大、阪大、神大、関関同立などの
就職活動に対する意識が高い大学3年生・修士1年生
【定員】各回先着順
【参加費】無料です。
【当日のコンテンツ】(予定)
お申込は、以下のメルマガにご登録下さい。
以前もブログに書きましたが、
早期の就活スタート&夏期インターンシップへの参加が、
「希望する企業の内定獲得」
の重要な要素の1つになってきています。
後々になって「もっと早く始めていれば。。。」
というような状況にならないように、
ぜひ周りの皆さんにも告知して頂ければと思います。
新4回生(2010年度の就活生)で、
ブログやmixiで情報発信している方は
後輩への告知をぜひ宜しくお願いします。
明日は内定先の2度目の研修に行ってきます。
*********************************************
【2011年度の就活生の皆様へ】
学生支援団体TRYF(トライフ)と申します。
このたび、
合計1000人以上が参加する大規模イベント
【
【インターンシップ直前対策セミナーについて】
倍率1000倍以上の外資系企業をはじめとし、
複数の難関企業から内定を勝ち取った
TRYFメンバーが自信を持って提供するセミナーです。
TRYFメンバーが自信を持
①インターンシップの直前対策として、
企業のインターンシップ情報・選考情報 を紹介
企業のインターンシップ情
②大学の先輩などの
内定者によるパネルディスカッションを実施
(外資系企業の内定者も参加します。)
お申込は、以下のメルマガにご登録下さい。
内定者によるパネルディスカッションを実施
(
お申込は、以下のメルマガにご登録下さい。
====================
【TRYF×メルマガ×登録】
【TRYF×メルマガ×登録】
※パソコンのメールアドレスで登録して下さい。
※就活用にGmailで新アドレスを作る事をお勧めします!
====================
詳細は以下の通りです。
【インターンシップ対策直前セミナー】
【大学/日時/席数】
「神戸大学」
6月15日(月)16:50~17:50
150名
「京都大学」
6月23日(火)17:00~18:00
180名
「大阪府立大学」
7月2日(木)18:15~19:30
300名
「大阪大学」
7月6日(月)16:40~17:40
150名
「大阪市立大学」
7月8日(水)16:30~17:30
130名
<追加予定大学>
関西学院大学etc
(他大学の方も是非ご登録下さい。)
【対象】京大、阪大、神大、
就職活動に対する意識が高い大学3年生・
(他大学の方、対象学年以外の方もご参加頂けます。)
【定員】各回先着順
【場所】申込後にご連絡差し上げます。
【参加費】無料です。
【服装】カジュアルな服装で結構です。
【持ち物】筆記用具
【主催】TRYF(トライフ)http://tryfblog.blogspot.com/
【問合せ先】tryf.project@gmail.com
【当日のコンテンツ】(予定)
■インターンシップ対策セミナー
・夏インターンシップ情報を先取り!
・選考情報を紹介!!
■内定者によるパネルディスカッション
・外資系企業の内定者が参加!
・大学の先輩の話が直接聞ける!!
お申込は、以下のメルマガにご登録下さい。
====================
【TRYF×メルマガ×登録】
【TRYF×メルマガ×登録】
※パソコンのメールアドレスで登録して下さい。
※就活用にGmailで新アドレスを作る事をお勧めします!
====================
皆様のご応募をお待ちしております。
【TRYFについて】
就活を通して意気投合した
関西の3人組を中心として2008年12月設立。
関西の3人組を中心として2008年1
倍率1000倍以上の外資系企業をはじめとし、
複数の難関企業から内定を獲得。
主要メンバーのうち、
2名が外資系メーカーのマーケティング部門へ、
1名がITベンチャーへ就職予定。
主要メンバーのうち、
2名が外資系メーカーのマーケティング部門へ、
~TRYFは3つの「F」に「TRY」します~
僕たちの「FUTURE」に向かって、
「FUN」に、そして「FAIR」に。
「FUN」に、そして「
学生支援団体TRYFメンバー一同
2009年6月5日
GDについて
後輩たちからの要望があったので、
別のブログにグループディスカッション(GD)
について書きました。
(http://tryfblog.blogspot.com/2009/06/gd.html)
せっかくなのでこちらにも転記しておきます。
===========================================
↓↓TRYFのメルマガへの登録は以下から行ってください↓↓
TRYFメールマガジン登録
(http://www.formpro.jp/form.php?fid=42230)
メルマガに登録していただいたメンバー限定の
イベント情報や選考情報を提供していきます。
イベントで使用した資料もここから配布するつもりです。
※ブログなどでのご紹介、大歓迎です。
===========================================
TRYFのM下(takathy)です。
本日はグループディスカッション(GD)について
書きたいと思います。
GDについての基礎編ということで、
【GDとは?】【GDの分類】【GDのポイント】
の3つの項目に分けて書いていきます。
*********************
【GDとは?】
一般的に就活において、
「GDとは、与えられたあるお題に対して議論を行い、
時間内に何らかの答えを導き出すこと」
です。
多くの企業で実施されていますが、
企業がGDをする主な理由としては、
が挙げられます。
企業によって、出題される問題や
GDを行う目的なども変わってきます。
では、具体的にどういった問題に分類されるのか?
以下に書いていきますね。
【GDの分類】
GDは主に3つの種類に分類できます。
それぞれの問題の具体例を中心に見ていきましょう。
1.抽象問題
対策などの詳細は後日アップします。
2.ケース問題
これらの問題は更に以下の3つに分けることができます。
①数値算出系
②問題解決系
③数値算出系+問題解決系
これら①〜③の具体例を順に示します。
数字の妥当性は非常に重要な要素になってきますが、
完全な答えが求められているのではありません。
対策などの詳細は後日アップします。
3.資料読み取り問題
外資系のメーカーなどでよく用いられる選考方法で、
具体的な対策を最もとりにくいのが
「資料読み取り問題」だと思います。
対策などの詳細は後日アップします。
ではこうした種類の問題があることを踏まえて、
GDについての基本的なポイントについて書いていきます。
(基礎的なポイントはどの問題でも変わらないと思います)
【GDのポイント】
詳細は次回以降にするので、できるだけ手短に。
まずGDを行う際に、大前提があります。
当たり前だと思われるかもしれないですが、
これだけはどのようなときも実行してください。
では、GDを5つのフェーズに分けて見ていきます。
TRYFの「就活スタートアップセミナー」に参加した人は、
内定者のGDをよく思い出してください。

1.【問題の定義】
まずは答えを出すまでの全体感を意識しつつ、
与えられた目的(お題)について
みんなで議論を開始できる所まで高めること。
具体的には、上図のプロセスを意識しつつ、
2.【要素分解/定量化】
いくつかの切り口の中から、
MECE(モレなく、ダブりなく)に問題を構造化していくことが重要です。
例えば、就活生を分類する場合、「文系/理系」「男性/女性」「年齢」
などの切り口に分けて構造化していくことができると思います。
このときに複数の切り口から判断できるとポイントアップです。
3.【原因の突き詰め】
とにかく、クリティカルな原因の的確な指摘を行うこと。
「1番本質的な原因は何か?」を議論する。
ここをどれだけ深く掘り下げられるかが重要。
4.【打ち手の幅出し】
3で議論した最もクリティカルな原因に対して、
解決するための打ち手をいくつも出す。
5.【打ち手の選択】
4でいくつか出したうち手の中から、
3のクリティカルな原因に対して、
最もインパクトのある打ち手を出す。
論理的に意見を伝えることが重要。
その他の打ち手もプライオリティをつけて提示する。
以上がおおまかなGDのポイントと一連の流れになります。
今後のエントリーでより細かいテクニックなどについても
具体的に書いていこうと思います。
ここに書いている内容は
あくまで一つの方法論でしかないです。
GDは実戦を重ねることで自分自身の方法論を見つけ出して
実力をつけていってください。
以上です。
*********************
今後は、TRYFとしてもGD練習会を
実施していきますので、ご予定が合う方はぜひご参加下さい。
GD練習会では、資料を用いて更に詳しい解説や個別のフィードバックを行っていきます。
(実際にGDを行い、内定者からフィードバックをしてもらう予定です。)
第一回の練習会は6月13日を予定しています。
皆さんがGDや面接などの選考を突破し、
夏のインターンに一つでも多く参加できることを
何よりも願っています。
TRYF M下(takathy)
===========================================
↓↓TRYFのメルマガへの登録は以下から行ってください↓↓
TRYFメールマガジン登録
(http://www.formpro.jp/form.php?fid=42230)
メルマガに登録していただいたメンバー限定の
イベント情報や選考情報を提供していきます。
イベントで使用した資料もここから配布するつもりです。
※ブログなどでのご紹介、大歓迎です。
===========================================
別のブログにグループディスカッション(GD)
について書きました。
(http://tryfblog.blogspot.com/2009/06/gd.html)
せっかくなのでこちらにも転記しておきます。
===========================================
↓↓TRYFのメルマガへの登録は以下から行ってください↓↓
TRYFメールマガジン登録
(http://www.formpro.jp/form.php?fid=42230)
メルマガに登録していただいたメンバー限定の
イベント情報や選考情報を提供していきます。
イベントで使用した資料もここから配布するつもりです。
※ブログなどでのご紹介、大歓迎です。
===========================================
TRYFのM下(takathy)です。
本日はグループディスカッション(GD)について
書きたいと思います。
GDについての基礎編ということで、
【GDとは?】【GDの分類】【GDのポイント】
の3つの項目に分けて書いていきます。
*********************
【GDとは?】
一般的に就活において、
「GDとは、与えられたあるお題に対して議論を行い、
時間内に何らかの答えを導き出すこと」
です。
多くの企業で実施されていますが、
企業がGDをする主な理由としては、
- 多くの学生を同時に(効率的に)選考できること
- 学生のコミュニケーション能力をはかること
が挙げられます。
企業によって、出題される問題や
GDを行う目的なども変わってきます。
では、具体的にどういった問題に分類されるのか?
以下に書いていきますね。
【GDの分類】
GDは主に3つの種類に分類できます。
- 抽象問題
- ケース問題
- 資料読み取り問題
それぞれの問題の具体例を中心に見ていきましょう。
1.抽象問題
- 「成功とは何か?」ゴールドマンサックス
- 「投票年齢を下げるべきか、上げるべきか?」モルガンスタンレー
- 「チームワークに必要なものは?」JPモルガン
対策などの詳細は後日アップします。
2.ケース問題
これらの問題は更に以下の3つに分けることができます。
①数値算出系
②問題解決系
③数値算出系+問題解決系
これら①〜③の具体例を順に示します。
- 「日本の傘の数は?」A.T.カーニー
- 「日本のノーベル賞受賞者の数を上げるには?」BCG(ボストンコンサルティンググループ)
- 「シャンプーの市場規模を計算して、2倍にする方法を考えてください?」ドリームインキュベータ
数字の妥当性は非常に重要な要素になってきますが、
完全な答えが求められているのではありません。
対策などの詳細は後日アップします。
3.資料読み取り問題
- 「ヴィダルサスーンのブランドマネージャーとして、10〜20代の女性をターゲットに、ヘアスプレーを売るためには?」P&G
- 「スポーツ用品に関する資料をもとに、売上をアップさせる戦略を考えなさい」アーサー・D・リトル
- 「A4一枚の資料をもとに、A、B、Cの3つの工場のどれを建設するのが最も適切か答えなさい。」日本ロレアル
外資系のメーカーなどでよく用いられる選考方法で、
具体的な対策を最もとりにくいのが
「資料読み取り問題」だと思います。
対策などの詳細は後日アップします。
ではこうした種類の問題があることを踏まえて、
GDについての基本的なポイントについて書いていきます。
(基礎的なポイントはどの問題でも変わらないと思います)
【GDのポイント】
詳細は次回以降にするので、できるだけ手短に。
まずGDを行う際に、大前提があります。
- 必ず一回は発言をすること
- 時間内に何らかの答えを出すこと
当たり前だと思われるかもしれないですが、
これだけはどのようなときも実行してください。
では、GDを5つのフェーズに分けて見ていきます。
TRYFの「就活スタートアップセミナー」に参加した人は、
内定者のGDをよく思い出してください。

1.【問題の定義】
まずは答えを出すまでの全体感を意識しつつ、
与えられた目的(お題)について
みんなで議論を開始できる所まで高めること。
具体的には、上図のプロセスを意識しつつ、
- 目的を高める(参加者同士であいまいな言葉を定義をする。5W1Hを意識。)
- おおまかな方向性を決める(どういうプロセスで議論を進めていくか話す。)
- 時間配分をする(慣れてくるまでは5つのプロセスを5等分した時間でやる。)
2.【要素分解/定量化】
いくつかの切り口の中から、
MECE(モレなく、ダブりなく)に問題を構造化していくことが重要です。
例えば、就活生を分類する場合、「文系/理系」「男性/女性」「年齢」
などの切り口に分けて構造化していくことができると思います。
このときに複数の切り口から判断できるとポイントアップです。
3.【原因の突き詰め】
とにかく、クリティカルな原因の的確な指摘を行うこと。
「1番本質的な原因は何か?」を議論する。
ここをどれだけ深く掘り下げられるかが重要。
4.【打ち手の幅出し】
3で議論した最もクリティカルな原因に対して、
解決するための打ち手をいくつも出す。
5.【打ち手の選択】
4でいくつか出したうち手の中から、
3のクリティカルな原因に対して、
最もインパクトのある打ち手を出す。
論理的に意見を伝えることが重要。
その他の打ち手もプライオリティをつけて提示する。
以上がおおまかなGDのポイントと一連の流れになります。
今後のエントリーでより細かいテクニックなどについても
具体的に書いていこうと思います。
ここに書いている内容は
あくまで一つの方法論でしかないです。
GDは実戦を重ねることで自分自身の方法論を見つけ出して
実力をつけていってください。
以上です。
*********************
今後は、TRYFとしてもGD練習会を
実施していきますので、ご予定が合う方はぜひご参加下さい。
GD練習会では、資料を用いて更に詳しい解説や個別のフィードバックを行っていきます。
(実際にGDを行い、内定者からフィードバックをしてもらう予定です。)
第一回の練習会は6月13日を予定しています。
皆さんがGDや面接などの選考を突破し、
夏のインターンに一つでも多く参加できることを
何よりも願っています。
TRYF M下(takathy)
===========================================
↓↓TRYFのメルマガへの登録は以下から行ってください↓↓
TRYFメールマガジン登録
(http://www.formpro.jp/form.php?fid=42230)
メルマガに登録していただいたメンバー限定の
イベント情報や選考情報を提供していきます。
イベントで使用した資料もここから配布するつもりです。
※ブログなどでのご紹介、大歓迎です。
===========================================
登録:
投稿 (Atom)
