数年前に手帳に走り書きした武者小路実篤の文章が目についた。
「自分は力が強くなければ歩けない道を選んだ」
そして、彼はこう続けている。
「歩き続ければ、力は自然と強くなる」
そして、道も開けてくるのだろう。
誰しも「どうして自分がこんな目にあわなければならないのか」と思うこともあるけれど、自分はその道を歩いているんだよな。
そのときの悲観的な視点にもかかわらず、自分が選んだ道を見ている限り、自分はそうした悲観的な見解には同意していない。
強くなければ歩けない道を自ら歩んだのだから。
俺たちが真の「自分らしさ(価値観)」を創造しうるのは、まさにそういった悲観的な視点を持っているときなのではないだろうかと思う。
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今ちょっとだけいい感触をつかめている。
「コレ」がやりたいっていう具体的なものが見つかったからかな。
自分らしさを持ってもっと挑戦しよう。
楽観はしない。
ましてや悲観もしない。
ひたすら平常心で。
-Continuous Improvement-

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