-Continuous Improvement-

2008年5月29日木曜日

「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?

昨日友人のおふくろさんが亡くなったらしい。

そいつは「最後までおふくろに何も出来なかったし、期待に答えられない息子だった。」って嘆いてたけど、俺たちは誰しもそういう後悔の念を感じる可能性があると思う。

周りにいる大切な人の存在が当たり前になっていることを認識する機会ってすごく少ない。

そのことに気づかないままのことも多いだろう。

普段目に見えるもの、または自分がみようとしているものだけを追っかけてるからあんまり気づかないけど、

目には見えないものの中にこそ俺たちが生きてるってことを実感する真実があると思う。

大切な人に「ありがとう」って言いそびれた人が他にもきっといるんじゃないかな?

「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?


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↓今日読んだ本。





昨日の反省からとにかく英語を勉強しようと。

単語と文法をすーっかり忘れているんで、リスニングしようにもなかなか単語が頭に入ってこない。

まずは単語と文法を復習して英語を聞きまくって読みまくろう。

単語は今まで使っていたちょー古い単語帳で。なんせアマゾンで調べたらなかったからね。

文法は上記の2冊を押さえればとりあえず大丈夫だと思うんで、まずはここから。

この2冊は高校生が使うレベルだから英語をもう一度やり直そうとしてる人にはいい本だと思う。



そー言えば、よくハーフはいいとか帰国子女はいいって言うやつがいるけど、そんなん言ってる暇あったら自分で勉強するか留学しな。

俺は残りの2年間の学生生活と社会人の2年間で外国人と違和感なく英語を話せるようになってる。

将来への夢(ファイナンスのスペシャリストとして世界で活躍出来る人間になる)とそれができるっていう思い込みがあれば何でも出来る。

どーせやるんだったら坂本龍馬みたいに大きな法螺を吹いてやったらいい。

そーいう大法螺のいくつかが確実に達成出来る夢になるんだから。

俺は法螺も夢もでっかく語っていく。

2008年5月28日水曜日

商社マンと日本の資源市場

今日たまたま商社に勤めている先輩に会った。

彼の話を聞くと、世界を舞台に自分の足で情報を収集して、自分の目で物事を見る習慣がついているんだなと感じた。

ほんの僅かな時間だったけど、いつも情熱的な彼からそれを感じずにはいられなかった。

「自分の5感から得た情報しか信じられないし、信じない」という昔からの彼のスタイルをこれからも貫いていくんだろうな。



世界の資源市場で原油をはじめとして石炭や穀物などの価格高騰が続いている。

これは単に一過性のものではなく大きなパラダイムシフトが起こっているんだと認識しなければならないだろう。
(この理由についてはCRB指数とか難しい話になるから省こう。とにかく、そういう傾向が顕著に見られる)

人口約8億人の先進国が世界経済の中心であった時代は、経済の拡大に対して資源の供給が追いつかなくなるということはほとんどなかった。

しかし、人口約30億人の新興国の工業化が進んだことによって、資源の供給が需要に追いつかなくなっている。

これに加えて環境問題による制約や、投機マネーが資源市場に流入し、更に価格の高騰をもたらしている。

高い資源が日本経済に与える影響は尋常ではないだろう。

しかし、だからこそ新しいイノベーションが起こる可能性があるし、それが新たな市場を生み出せばそれほどおもしろいことはない。

こうした世界の大きな動きを誰かがレポートとしてまとめた記事から二次的な情報として得るのではなく、自分が自ら足を運び、目で見て、肌で感じたい。そして、世界を股にかけて大きなビジネスをしたい。



世界で活躍したいなんて高校のときは全く考えなかったけど、大学に入ってからホントにいろいろな人と出会うことでそんな新しい夢を描くことができた。

海外を股にかけてプロフェッショナルな仕事をする人間になってやる。

(まぁまずは英語からかな。。。)

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↓今日読んだ本。



金融商品について改めて総合的に理解しようと思ったんで再読。

以前読んだときにかなり詳しくメモにまとめたけど、やっぱりREITとか普段ご縁がないところについてはかなり忘れているところが多かった。

今まで金融とかに興味がなかった人や、株とか投資信託とか買って資産運用してみたいって人には、本書を読んでみることを強くおすすめする。

入門書としてホントに最適な良書。

2008年5月27日火曜日

ブログの更新

毎日更新することって本当に難しい。

正直書くネタはあっても今書くべきなのかと悩んでしまうし、書くレベルには至ってない場合には書くことを非常にためらわれる。



一方で、読んだ本について書くのは比較的簡単。

なぜなら元々目的があって読んでいるし、一冊ごとになるべくレポート(本田直之さんが勧めるレバレッジメモ)を作るようにしているからだ。



毎日ブログで有益な情報や自分の成長記録をつけるには、
普段から「新しいものを見つける」って姿勢とそれを確実に実行出来るような仕組みをもっと持つべきなんだろう。

常に同年代の人が見てためになるものを作っていこう。

そしてそれが自分にとって最高の成長へと結びつけばサイコーだな。

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↓今日読んだ本。



久しぶりに再読。

ジェフリームーアとクレイトンクリステンセンの本は社会人になる前に一度は読んでおくべき本だと思う。

この本は、自分がいる業界や自分がいる部署での仕事について理解するための本として位置づけていいだろう。
(余裕がある人はキャズムとかも読んで、ムーア理論全体について理解を深めることを強く勧める)

最近日経新聞とか日経ビジネスがデカデカとキャンペーンをやっているけど、この本に書かれていることがわかっていなければ日経新聞も日経ビジネスも読んでもたいして意味ねぇと思うよ。

てなわけで、みんな読んでみて。

ちなみにこの本を読むにあたって、以下の二つのことを把握することがまず重要。
  1. 自分がいる産業は現在どういうステージにあるのか(初期市場なのか成長市場なのか成熟市場なのか、それとも衰退市場なのか)
  2. その中で自社はどういうポジションにいるのか(業界のリーダーなのかイノベーターなのか、それとも追随者なのか)
自分にとっては、これから就職活動を始めていく上で、本書に書かれていることをしっかり理解しておくことが必須となってくる。

これからも何度も読み直したい良書。

2008年5月26日月曜日

オークション選手権終了

昨日をもって、ついにオークション選手権が終了。

まだ結果は出てないけど、とりあえず報告ってことで。

これについては2日までに感想とかまとめることにするつもり。

ホントにいい経験になった3ヶ月だった。

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↓今日読んだ本。



今更って感じだけど、買ってから積み上げたままになっていたので読んでみた。

久しぶりに「おもしろい」本だったなと。

読み終わった後に不思議と愛着が湧くのは関西弁だったからだろうか。

一気に読み上げる本ではないのだろうけど、性格上そうはいかなかったので今日中に読了。

メモとして抽出したとこを何度も見直してバイブルにしたい。

100万部突破も納得のオススメ本。

最後に備忘録として書いておこう。

【ガネーシャの課題】
  1. 靴を磨く
  2. コンビニで募金する
  3. 食事を腹八分におさえる
  4. 人が欲しがっているものを先取りする
  5. 会った人を笑わせる
  6. トイレを掃除する
  7. まっすぐ帰宅する
  8. その日頑張れた自分をほめる
  9. 一日何かをやめてみる
  10. 決めたことを続けるための環境を作る
  11. 毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
  12. 自分が一番得意なことを人に聞く
  13. 自分が苦手なことを人に聞く
  14. 夢を楽しく想像する
  15. 運が良いと口に出して言う
  16. ただでもらう
  17. 明日の準備をする
  18. 身近にいる一番大事な人を喜ばせる
  19. 誰か一人の良いところを見つけてホメる
  20. 人の長所を盗む
  21. 求人情報誌を見る
  22. お参りに行く
  23. 人気店に入り、人気の理由を観察する
  24. プレゼントをして驚かせる
  25. やらずに後悔していることを今日から始める
  26. サービスとして夢を語る
  27. 人の成功をサポートする
  28. 応募する
  29. 毎日、感謝する

2008年5月25日日曜日

機会ロス

今日はTOEICなのに、証明写真がないw

ラッキーなことに雨は降ってないんでちょっと早めに行ってどっかで探そうかなと。



最近英語ができないことはホントに機会ロスだなと感じる。

東京に行ったときも国際起業家フォーラムでせっかく海外の起業家にインタビュー出来る機会があったのだけれど、

完全に自分の意志を伝えることが出来てなかった。

外資系メーカーで働く仲のいい先輩に「とにかく1000時間英語を聞くこと」とアドバイスを頂いたので、なるべくこの1年間で消費しなくちゃな。

英語とファイナンスだけは今年のうちにしっかりと基本を身につけよう。

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↓今日読んだ本。



どーしても生活が不規則になりがちだったので、以前から読もうと思っていた本。

最近、脳が冴えないという人におすすめ。

ぜひ15の習慣の中からいくつかを自らの生活に取り入れて欲しい。


ちなみに概要を説明しておくと、

習慣1〜3
脳の活動を安定させ、また、集中力や頭の回転の速さを高めたりするための習慣。

⇒特に集中力が続かず、仕事を終えるのが遅くなりがちな人へ。

習慣4〜6
思考系の中枢である前頭葉を鍛えたり、その力が発揮されやすい環境を整えたりするための習慣。

⇒特に、行動力や自分をコントロールする力が弱くなっている人へ。

習慣7〜8
情報を脳に入力する力と記憶力を高めるための習慣。

⇒特に、人から話しかけられるときの反応が鈍くなっている人、よく物忘れを指摘される人へ。

習慣9〜10
情報を出力する力、つまりコミュニケーション能力を高めるための習慣。

⇒長い話をするのが苦手な人、相手に言いたいことをうまく伝えられないと感じることが多い人へ。

習慣11〜12
臓器としての脳を健康に保つための習慣。

⇒特に、不摂生を続けている人、脳の画像検査を受ける機会がない人へ。
習慣13〜15
やや応用的な話。

習慣13:脳を自己管理する方法について。
習慣14:ひらめきを生み出しやすくなる習慣について。
習慣15:意欲を高めやすくする生き方について。


個人的には習慣1〜6の中からまずは実践していけたらなと。

元々要領が悪い方だから、自分の生産性を上げる仕組みを作っていくことにフォーカスしよう。

2008年5月24日土曜日

日本株に残る割安感

最近は株式市場から少し遠ざかっているので、PERやPBRといった指標を意識する機会が減っていたんだけど、今月のニュースに改めて目を通してみると気になる記事を発見。備忘録として書いておこう。



「PBR1倍割れ銘柄が全体の半数近く」

*ちなみにPBR(株価純資産倍率)とは、時価総額と純資産を比べる倍率のこと。
PBR=時価総額÷純資産(またはPBR=株価÷一株当たり純資産額)であらわすことが出来る。



ファイナンスを勉強したことがない人や株式投資をしたことがない人はちょっとイメージがつかめないかもしれないけど、
理論的にはPBR1倍以下の会社を買収して即解散しても利益が出る。

分かりやすく言うと、PBRが1倍以下というのは収益性は低いが、資産持ちの会社のこと。

(100万円の価値があるダイヤが埋め込まれてるネックレスが90万円で売ってたら、90万円で買ってダイヤだけ取って売れば、それだけで利益が出るよね。この場合、PBRは90万円÷100万円で0.9だからPBR1倍以下。つまりこのネックレスは割安ってこと。)

かつて、村上ファンドがPBRが1倍以下の会社の資産を狙って買収していたことはけっこう有名。



ではでは、PBR1倍以下の企業とはいったいどういうことを意味するのか?

単刀直入に言うと
  1. あんたらの会社、解散した方がいいんじゃね?
  2. 割安で買いのタイミングだYO!!!
のどちらか。



1.と2.をどうやって判断するかは、非常に難しいところ。

はっきり言って決算書がある程度読めなければ、判断を誤る確率が高いだろうと思う。

でも敢えて投資方針をあげるとするならば、
  1. 赤字は出ていないか。(赤字が出ればせっかく資産を持っているのに、それが減る恐れがあるから。)
  2. 投資有価証券は多くないか。(古くからの日本的経営をしている企業などの株式持ち合いが多いとこはアウト。これも純資産が減る可能性が高い。)
  3. なるべく大型の銘柄を買うこと。(時価総額1000億円以上の企業)
  4. 銀行・ゼネコンは除外すること。
てなわけで、実は上記全てに当てはまる企業ってちょー少ない(10%前後くらいじゃないかな)。

つまり、優良銘柄を選ぶのはそれほど簡単ではないということ。

稼ぐためには勉強しなさいってことだな。



↓関連ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000677-reu-bus_all

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↓今日読んだ本。



最近すごくタスクに追われてる感じが否めなかったので、久しぶりにライフハック系の本を読んでみた。

エクセルで作ったチェックシートを使ってタスクを処理することが主に書かれているのだけれど、まぁ当たり前かなと。

本書では「仕組みをうまく使う方法」は書かれているが、「自ら仕組みを創造する」ことについては書かれていない。
(本書ではあくまで他人が作った「仕組み」を自分流にアレンジしてうまく使うことについて書かれている)

自ら仕組みを作り出していくプログラマーのような人間の方が、やはりライフハックに関しては一枚も二枚も上手だろうな。



でも著者が本書で何度も述べている以下のことを再度意識するにはいい本だと思う。

作業系と考える系に仕事を分けて、「才能に頼らない」「意志の力に頼らない」「記憶力に頼らない」という仕組みを作る。

30分もあれば読めるので、最近タスクに追われている人は本屋で立ち読みしてみてもいいのでは。

ちなみに投資方針は必ずチェックリストにすることをオススメする。

ロゴ



ロゴを追加してみたw

実は先日デザイナーの友人に新しく名刺を頼んだとこ。

上のロゴはジェネレーターを使って自分で作ったものだけど、記念にということで。

友達が一体どんな名刺を作ってくれるのかちょー楽しみだ。

2008年5月19日月曜日

オークション選手権途中経過 - 5月19日

いよいよ今週が最終週となったオークション選手権。

フリマでいくつかブランド物を仕入れて頑張ってる今日この頃。

今週の利益で成績が決まるので、しっかりと売り切ることを目標に最終週を乗り切ろう。



オークションを経験したことで自分がどんな種類のビジネスに興味があるかがまたしっかりと認識できたから、

この選手権が終わったら本当にやりたいことを自分でいくつか企画してやっていこうと思う。

個人的にはオークションをやることよりも、そういった商売ができる環境や仕組みを作ることに楽しさを覚える。

またはいくつかのビジネスモデルがある中で、どこに投資していくかを決定していく立場にたちたい。

やっぱり何か仕組みを作る立場として大きなことを成し遂げたいな。



とにもかくにも最終週。

オークションで5〜7万の利益を目標にやっていく。



ちなみに結果は分かり次第ここで報告するんで。

2008年5月12日月曜日

オークション選手権途中経過 - 5月12日

オークション選手権もいよいよあと2週間で終わりを迎える。



この選手権に参加してみて本当によかったと思うことがある。

それは、一般の生活者が「何を」「いくらで」求めているかというニーズを常に意識するようになったことだ。

実際に店頭に並ぶ商品を見ていても、「コレはこのぐらいの値段で買えないかな」、「もしかしたら以前購入した人が何らかの理由でもう不要になっているかもしれない」、「他の人はこの商品をいくらで欲しいと思うだろう」といったことを考えてしまう。

こういうクセがついたことはまさに「棚ぼた」だった。

(なんせ参加した当初は、小遣い稼ぎをしながらオークションの仕組みを知れたらいいかなって思ってたからねw)

実際にやってみて、本当に勉強になるところが多々あることを実感。



でも、プラスの面がある一方で、オークションに対して不安があるという人もいるだろう。

全然知らない消費者から消費者へと直接商品の売買を行うシステムに不安を覚える人もいるかもしれない。



しかし、モノが溢れかえっている現在、需要と供給が合致するところを消費者が見つけ出してお互いに満足ができる取引をするというのはすごく合理的だし、
みんなが購入したものを二次利用したり、三次利用することによってゴミも減らせる。

ほとんどの人がいらなくなったものを処分するためにオークションを用いるのだろうが、ある程度の期間オークションをやっていると、「この人、ホントにモノを大事にしているんだろうな」という出品者がいたりする。

こういう人から商品を購入した人っていうのは、「モノを大事にする心」ってものを引き継いでいるような気がする…少なくとも僕はとある商品を落札したときに、こういう気持ちが生じた。



ビジネスでも、ボランティアでも、何でもそうだけど、
人が素晴らしい意識で何かに取り組めば、本当にいい影響を周りに与えられるだろう。

精神論になってはいけないんだろうけど、本当にそう思う。

そして、こうやって学んだことをアウトプットしていけば、オークションを通して知った「モノを大事にする心」を誰かに知ってもらえるかもしれない。

あと2週間、もっともっとオークションのいいところを探して、

この先、自分がやるビジネスに活かしたり、新たな仕組みを思いつけば実践していきたい。

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昨日の勝間和代さんが出演されてた「情熱大陸」はマジでおもしろかった。

こんな人と友達になれたらサイコーにおもしろいだろーな。



ちなみに勝間さんのキーワードは「効率化」。

無駄をなくすって意味ではオークションも「効率化」だわな。



最後に昨日の「情熱大陸」より、「コンビニで100円の単価当たり、一番カロリーがとれる食べ物」って知ってますか?

知らない人は勝間さんみたいにぜひ調べてみて下さい。



↓オマケに勝間さんの最新の著書。

出てくるケースも豊富で、更に「かつお節」ならぬ「勝間節」も健在で非常におもしろいです。

読者に問題意識を持ってもらうためなんだろうけど、

常に「なぜ?」ということを考えられるように書かれています。

彼女の本をまだ読んだことがない人はぜひ一度読んでみて下さい。


2008年5月10日土曜日

雪山

なんだか最近暑くなってきたからちょっとでも涼しくなろうと、みんなでスノーボードのカタログとDVD見てた。

季節外れってのはわかってるけど、やっぱりサーフィンよりスノーボードです、はい。



↓板にステッカーチューンを施したいんだけど、来年まで楽しみはとっておこうかなと。
また出来たらブログにうpします。


毎年夏はドライブしまくって、イベント行って、海行って終わりだったけど、今年の夏は計画的に以下のことをやろう。
  • ガッツリ就活する。
  • ダイビングのライセンスをとる。
  • 屋久島に行って縄文杉を見る。
  • 留学生たちと飲み会をたくさんする。
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今日はとある外資系メーカーのファイナンス部門の内定者の方々6人とお話ししてきたんだけど、俺マジで論理的に話せてない。

てか完全に準備が不十分だったし、雰囲気にのまれてたねw

「Why So?(なんでそうなの?)」「So What?(だからなに?)」って問われたときに、

「俺って全然突き詰めて考えてないなー」と実感。

遊びだけじゃなくて人生もちょっとは計画的にいこ。

だって徹底的な準備だけが今の自分が出来ることだから。

ワンシーズンだけの雪山と違って、自分を売り込む「戦略活動」はいつでも出来るんだしね。

こういう話もブログでそろそろアウトプットしていくつもり。

2008年5月9日金曜日

「情」

今日、僕の手帳に書かれている赤色の「情」という字を見た友人に、

「コレって何のこと?」と聞かれた。

僕のスケジュールの日曜日の欄には全てこの
「情」という字が記入されている。

しかも1年先の予定までびっしりとだ。



「情」とは、何のことかというと「情熱大陸」のオンエア日のこと。

僕はこの番組が本当に好きで、毎週欠かさず見ている。

皆さんご存知の用に、「情熱大陸」は、あらゆる分野において第一線で活躍する人物にスポットを当て、彼らの魅力・素顔に迫るドキュメンタリー番組だ。

俺は、「自分にはコレしかないんです!」的なちょっと不器用な人物がとりあげられているときが特に好き。



ちなみに明日の「情熱大陸」では、あの勝間和代氏が登場するので絶対見る。

彼女の著書は全部買って読んでます。

本屋に行く度に新しい著書が出てるから「なんちゅーペースだいw」とツッコミながらも買っちゃう。

ホントにこの人の頭の中を一回見てみたいなーw

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「コレしかない。でも、俺はコレで生きていく」って生き方はサイコーにカッコいい。

俺は、そういう人のビジョンに共感して参謀役として活躍したい。

ちょっと変わってるのかもしれないけど、俺はCEOよりCFOになりたい。

最近はそんなことを思っている。



↓今日読んだ本。



先輩のオススメということで読んでみた。

あの大前研一氏が訳しており、「100万ドルの価値がある質問に初めて真っ正面から答えを出したアメリカの大ベストセラーである。」とガンガンに持ち上げている本。

大前氏の関連として挙げれば、個人的には「考える技術」の方をオススメする。


2008年5月5日月曜日

オークション選手権途中経過 - 5月5日

いよいよ今月が最終月のオークション選手権。

なかなか大きいものは売れてないけど、今週から日本のモノを海外に出すことも検討中なわけで。

ライバル視しているチームはたまたま同じ大学の友達なんで、最後までお互いで切磋琢磨いいなと。

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てか最近全然ブログ書いてなかったな。

今はちょっと自分と向き合う必要があるんで、

気持ちの整理が出来次第、またここで自分自身のimprovementを示せていけたらいいな。

大きな目標を掲げるなら、

そのために何を「する」のかを選択しなければならないし、

それは同時に何を「しない」のかを選択する必要がある。



P.S.

年始に目標としてたことが一つ達成出来ました。

年間目標400冊の読書のうち半分の200冊をとりあえず現時点で達成。

このペースでちゃんと400冊読破しよう。