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なぜか人のカバンの中身ってすごく興味をそそられる。
雑誌とかで特集されてるとついつい見入ってしまうし、そんな雑誌はぜひ手元においておきたいと買ってしまうこともしばしば。
そういう写真ばかりを集めているFlickrを発見しちゃったので、嬉しくて張り付けちゃったYO!!!
Created with Admarket's flickrSLiDR.
"Persona" Daily Contents Diptych
ちなみに俺のカバンの中身は
くらいかな。
カバンとか持ち物とかおしゃれーなモノがもっと欲しいなと思う今日この頃。
↓こちらでもカバンの中身を公開してるので、オマケにどうぞ。
what's in your bag?
⇒http://www.flickr.com/groups/whats_in_your_bag/pool/
The Items We Carry
⇒http://www.flickr.com/groups/theitemswecarry/pool/
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今日は久しぶりに体調を崩して大学を休んでしまった。。。
今期皆勤を目指してただけに非常に残念。
それでも人前に出ると、どんなときでも「I'm fine」って言えてしまうのが自分の強みかな。
今日一日「I'm fine」って言ってたおかげで、もうすでに元気になった。
まさに「病は気から」ってことで。
同じ大学の人は明日のテスト頑張るべし!
読んだ本についてのエントリーを連発していたら、友人から4つのことについて質問されたのでここで答えておこう。
そろそろ音楽ネタのエントリーとか書きたいんだけど、まぁしょうがないか。
質問1「どうやって本を読んでそれを知識として蓄えているの?」
- 本を読むときはかならず線を引く。
- 読み終わったら線を引いたところを中心として必ずメモを作る。
- 作ったメモは移動するときの電車の中や、ちょっとした細切れの時間に見る。(もちろんこのときもペンを持って気づいたことをその場でメモする。)
よっぽどの天才でない限り、この3つをしなければ読んだ本の内容なんか99.9%以上忘れてしまう。
だから、とにかく
「インプット⇒頭の中で言葉を噛み砕く(理解する)⇒自分の言葉でアウトプット⇒アウトプットしたものを繰り返し読んで知識として定着させる」
という一連の流れを経ることで、少しでも多く本に書かれている内容を知識として頂く。
こういうことを続けていると何十冊もの本から得た「知識」は自分自身の「知恵」となって本当に役に立つ。
質問2「どうやって読む本を選んでいるのか?」
- 自分が目標とする人に聞く。
- とにかくたくさんの本を読んでいる読書家に聞く。
- よかった本に書かれている参考文献を片っ端から読みあさる。
俺たちには暇な時間なんてないんだし、クソ本を読む時間を省くためにもより効率的に本を選ぶ必要がある。
質問3「いつ本を読んでいるのか?」
これは場合によりけりだけど、大学の授業が忙しくないときには朝5時くらいから起きて読んでいる。
あとは移動時間とかちょっとした待ち合わせの間とか細切れの時間にかな。
質問4「普段どういう風に読んだ本をまとめてるのか?」
これについては、昨日紹介した「明日の広告」をまとめたメモをここにコピペしておく。
メモの作り方はレバレッジリーディングを読んで参考にしたらいいと思うよ。
ちなみに、読んだ書籍についてたまにマインドマップでまとめることもあるが、書籍についてはほとんどワードでまとめている。
(マインドマップは講演会やセミナーなどのまとめとして使うことが多いかな。)
皆さんの参考になるかはわからないけどどうぞ。
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「明日の広告」
佐藤尚之(アスキー新書)
【はじめに 〜「なんだか小難しい時代になっちゃったな」とお嘆きの貴兄に】
【1章 消費者へのラブレターの渡し方 〜広告という名の「口説き」の構造】
○ 広告は昔ほどモテなくなった。
・ ラブレターが相手の手に届きにくくなった。
・ 他に楽しいことが山とあり、相手はラブレターに自体に興味をなくしている。
⇒ここ10年で情報量は約410倍になったというデータもある。
・ ラブレターを読んでくれたとしても、口説き文句を信じてくれなくなった。
・ しかもラブレターを友達と子細に検討し、友達に判断を任せたりする。
○ モテない人はどうやってラブレターを渡せばいいか?
・ 相手の趣味や行動を調べ、よく観察し、相手の身になってみる。
・ その上で相手の行動を先読みして待ち伏せし、確実にラブレターを渡す。
・ 他の楽しいことに目がいかないように、感動的なラブレターを渡す。
・ 相手の友達にも気に入られるように十分ケアする。
⇒ホスト理想。ホスト万歳。
○ 売っておしまいではなくて売ってからブランディングが始まる。
○ 私は頭を下げるとき、目の前にいるお客様の、目には見えないけれど、その方の後ろにいらっしゃる大勢のまだ見ぬお客様にも挨拶している。加賀屋でいい一日を過ごせたお客様は、きっとご友人やお仲間を紹介して下さる。
【2章 広告はこんなにモテなくなった 〜変化した消費者と広告の20年】
○ ネットの出現+情報洪水+成熟市場⇒賢い消費者の登場。
○ メディアが多くなり過ぎて、消費者が広告に接触する確率自体が減ってきている。
○ TIME誌の2006年のパーソンオブジイヤーはYOU。アドバタイジングエイジのエイジェンシーオブジイヤーは消費者。
【第3章 変化した消費者を待ち伏せる7つの方法 〜彼らと偶然を装って出会うために】
○7つの待ち伏せテクニック
1、 消費者のコンタクトポイントで待ち伏せる。
2、 新しいメディアを創って待ち伏せる。
⇒メディアクリエイションorクリエイティブメディアプランニング。
Ex.109のトイレの鏡の話。
3、 クチコミを利用して待ち伏せる。
⇒BUZZ,WOM,VIRAL。Ex.バーガーキングのSubservient Chicken。
4、 CGMで待ち伏せする。
⇒マーケの場としてもCGMは重要。広告マンにとって宝の山。mixiのアクセスは2007年9月以降、ケータイがPCを上回る。ケータイはトイレにまで持っていく唯一のメディア。
5、 エンターテイメントの中で待ち伏せる。
⇒プル型コンテンツ(消費者が自ら取りにくるコンテンツのこと。⇔プッシュ型コンテンツ)の中に広告を忍ばせることをブランデッド・エンターテイメントという。
Ex.マドンナが出演したBMWのショートフィルム。
6、 検索結果で待ち伏せる。
⇒SEO(自社サイトを検索結果上位に表示させる対策)、SEM(検索から自社サイトへの訪問者を増やすマーケティング手法の総 称)、リスティング広告(検索ワードに関連した広告を載せること)、AIDMA(Attention,Interest,Desire,Memory, Actionの略)、AISAS(Serch,Action,Shareに変化)。AISASのシェア、つまり共有欲を利用したのが、クチコミであるし、 CGMである。ただし、老人と子供はまだまだAIDMA。
⇒常にAISASではないということ。
7、 メディアをニュートラルに考えてクロスに待ち伏せする。
⇒メディア・ニュートラル(メディアをニュートラルに考えて配置すること。最初からメディアを決め つけない。)とクロスメディア(消費者がメディアをクロスして動くように意識してメディアを配置すること)。メディアミックス(すでにあるメディアを単純 に組み合わせること)とは違う。
【第4章 消費者をもっともっとよく見る 〜コミュニケーション・デザインの初動】
○ 初動で徹底的に消費者を分析すること。
⇒F1M1なんていう消費者は存在しない。
○ 戦略PRとは、商品が売れる土壌や空気を作っておくこと。ソーシャルコーズとも言われる。
EX.ピロリ菌の話。
【第5章 とことん消費者本位に考える 〜スラムダンク一億冊感謝キャンペーンより】
○スラムダンクキャンペーンから学んだこと。
・ 初動に時間をかけることの大切さ。
・ 自分たちが伝えたい相手になってみること。
・ 商品は消費者の物であるという発想。
・ 相手が一番望んでいることをするという考え方。
・ 伝えたい相手にだけ与えるというスタンス。
・ 相手を巻き込み、参加してもらうことの大切さ。
・ コミュニケーションデザインをやり抜くというのは実はすごく大変であること。
【第6章 クリエイティブの重要性 〜商品丸裸時代とネオ茶の間の出現】
○ インフォメーションではなく、広告であることの重要性。
⇒消費者の心に何らかの価値変容を起こさないものを広告とは呼ばない。
⇒商品的にも市場的にも圧倒的に不利な二番手を、広告の力で一番手に押し上げることこそ広告の醍醐味だし、それを志さなければ広告マンである意味がない。
○ 価値変容を起こすような強い表現があってこそ、二番手が一番手に勝てるのである。
⇒クリエイティブの重要性。
○ 商品丸裸時代のクリエイティブ。
・ 認知に徹すること。
⇒CM=圧倒的な認知力。
・ よりプロモーショナルになること。
EXアルゼンチンのCM。髪の毛が増えるというプロバイダーとの契約。
・ ありのままの自分を出すこと
・ 買ってくれた人をもてなすこと。
⇒消費者の役に立つ広告を目指す。
・ 買ってくれた人に参加してもらうこと。
⇒商品や広告への参加を募っていくのはこれからとても重要な手法の一つ。
○ ネットが動画の時代に入ったことで、情報量から時間へのパラダイムシフトが起き、世の中の全てのコンテンツが「消費者の限られた24時間を取り合う」時代に入った。
○ 限りなくコンテンツに近いクオリティの広告(広告とコンテンツのシームレス化の代表例と言われる)が注目されている。
以上の二つより⇒動画に高いクオリティが求められるこの時代、テレビの力が再確認されるであろう。
○ネオ茶の間の出現。HDDの高機能化よりテレビ番組の編成権はテレビ局から消費者に移る。
⇒高い料金でゴールデンの広告枠を買わなくてもいい。
【第7章 すべては消費者のために 〜消費者本位なチームづくり】
○企業のソリューションから消費者のソリューションへ。
【おしまいに 〜楽しくエキサイティングな時代なのだ】
○広告は社会のインフラだ。消費者が日々楽しく生きていくために絶対必要な物である。
最近は大学の授業が忙しくて、人に会う時間や読書に割く時間がとれていないのが悲しいとこ。
(要領がいい人に言わせれば時間は作るものらしいですけどね。改めて自分の要領の悪さを実感。)
終わっても終わっても新しいタスクがふってくるときって、リフレッシュするために何か一つ「やめる」ことにしている。
ちなみに今日は間食をやめてみた。
3食のみで、間に飲むのもお茶のみ(清涼飲料水を飲まない)。
ちょっと口寂しかったけど、これって身体に負担をかけないからすごくいいらしいね。
続けたいなと。
このために今週は清涼飲料水を買わないことにしよう。更に言えば、財布の中に入れるお金も必要最低限にしよう。
そう言えばもう1年くらい自宅で30分以上テレビを見てないな。
(情熱大陸を見るとき以外はコンセント抜いてるしね。)
習慣として定着すれば何の苦もない。というより以前より生活が充実している。
自分に本当に必要なものを取捨選択する能力って、こういう実感があるから身に付くものなんだろうな。
人間の意志は非常に弱い。
だから意志の力に頼らずに目標を達成するために「コンセントを抜く」、「清涼飲料水を買わない(財布の中に入れるお金を最低限にする)」っていう環境を作るしかない。
最高の取捨選択をするために環境を作る。
これが自分自身に必要なことだ。
なぜなら俺には今しかないんだから。
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↓今日読んだ本。
前に一度読んだけど、後日広告業界の先輩に会うのでネタ作りに改めて読んでみた。
ちなみに本書の著者はあのスラムダンク1億冊キャンペーンを手がけた人。
この本は広告業界に行く人、またはマーケティング部門に行く人にはぜひ読んで欲しい。
なぜなら、ここ1年くらいで読んだ広告本の中で抜群に「よかった」からだ。
今まで読んできたマーケティングとか広告の本って、横文字と専門用語のオンパレードで読んでいて身近なことに結びつけて考えることがなかなかできなかった。
でも、この本では頭ではなく自分自身の五感で実感できる部分が多々ある。そう、たとえ広告業界に足を踏み入れていなくても。
そういう意味で本書は抜群に「よかった」と言える。
本書で広告を「ラブレター」、キャンペーンを「口説き」に例え、ラブレターだけじゃ口説けないって非常に重要なことが書かれているんだけど、これは広告業界に行きたいって人は本当に再認識すべきだろう。
(とにかく読んで欲しいので詳しくは本書を参照のこと。)
CGM、SEM、AIDMAとかブランデッドエンターテイメントとか最低限の専門用語を理解するのにも最適な本だと思う。
最後は著書からではなく、著者がキャンペーンを手がけたスラムダンクより、桜木花道の言葉を引用して締めておこう。
「オヤジ、俺には今しかないんだよ。」
今しかない、そういう今があるからこそ明日はある。明日は明るい。
なんかすんげぇ欲しい、コレ。
「冬場にお湯がなかなか温まらずにシャワーから冷たい水が出てくる」
っていう忌々しい体験をしたことがある人にはぜひ購入を検討して欲しいね。
まぁ何かっていうと水が冷たいと青色に、温かくなってきたら赤色に水が照らされるというシャワーヘッド。摂氏32度から赤色に変化するみたい。
ちなみに水力で発電するから電池もいらない。
「冬場になったら買おう」という備忘録。
↓興味を持った人、詳しくはこちらから。
LED Shower Light
今日はIIE( Investment In Excellence)というセミナーに参加してきます。
IIEとは「 アメリカを代表する心理学者の英知を結集して開発した自己改革プログラムで、個人と組織のビジョン達成を効果的にコーチングする研修」らしいです。
ちなみに米国では国防省、NASA、公共機関の大学、政府、米軍基地などの機関でも1000以上、
そして、民間企業ではマイクロソフト、ボーイング、GM、米トヨタ、米ホンダ、GE、ペプシコーラ、エクソン、モービル、AT&T、ユナイテッド航空、ノースウェスト航空、ティファニー、マクドナルド、バンクオブアメリカ、ウェスティン・ホテルなど、2000社以上で導入されている。
まぁ朝早くから夜遅くまでという強行スケジュールで何とも身体に悪そうだけど、感想もしっかり書くつもりなんでお楽しみに。
ちなみにこのセミナー、巷では15万円くらいします。
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↓今日読んだ本。
2冊を再読。以前紹介したような気もするけど、この2冊は本当に良書だと思うので紹介。
まず【財務3表一体理解法】から。
この本は就活が終わった内定者、そして全てのビジネスマンにおすすめ。
「お金の話は苦手」とか、「ちょっと難しいなー」って感じる人もいるかもしれない。
でもね、会社の中のお金の流れを理解するのってマジで大事だよ。
だって結局会社って
- どのようにお金を調達してきて(貸借対照表の右側)
- それをどこかに投資して(貸借対照表の左側)
- 利益をどれくらい上げられたか(損益計算書)
っていう一連の流れからなる基本活動をするブラックボックスなわけで、それがわかってるヤツとわかってないヤツの差は相当デカイ。
んで、本書はそういったことを理解するのに最良の本だと思う。
誰にでも理解しやすいようなスモールビジネスの話から始まるんだけど、ビジネス規模が拡大するとP/LやB/Sにどのような影響を及ぼすかっていう話までちゃんとしてくれている。
簿記の勉強は確かに大事だと思うけど、最初からそんなつまらないことして途中で投げ出しちゃうくらいならこの本を何度も何度も読み直せばいい。
結局は使えるか使えないかが重要であって、本書に書いてあることを確実に身につければ財務の担当者でなければ十分だと思う。
続いて【企業ファイナンス入門】
上記の本で財務諸表が読めるようになったら、次はこっちで財務諸表を使って企業を評価する方法を覚えるべし。
自分が就職する会社、そして取引している会社がどんな会社なのか、それを財務諸表から判断しましょうってこと。
この本がいいと思ったのは、まず始めにLife of a Company(会社の一生)という概念を理解できるとこ。
どーいうことかというと、会社にはライフステージにあった経営戦略、財務戦略が存在し、どのライフステージでどんな戦略が発生するかを知っていれば企業を取り巻くM&Aやコーポレートファイナンスの分野は簡単に理解できるというもの。
(ちなみに先日紹介したライフサイクルイノベーションを読めば更に理解が深まる。)
こういう前提を知って企業評価について学べば、本当に鬼に金棒だな。意思決定を助けてくれる最強のツールになっちゃうってわけ。
でもこんだけ書いてきたけど、たぶん半分以上の人が本書を読むのを断念すると思うw
なぜなら、今まで20人以上の人たちに勧めたけど、半数が途中で諦めたから。
でもなんとか読んで欲しいというのが本音。
最初から読む自信がない人、本屋でちょっと立ち読みして拒否してしまった人、読んだけど途中で断念してしまった人、諦めるのはまだ早い。
↓そーいう人にはとりあえずこっちをおすすめする。
こっちで比較的大きな枠でとらえて理解し、「いけるかも!」って思ったら「企業ファイナンス入門」の方にまた戻ってくればいい。
とにもかくにも財務3表一体理解法だけは身につけておいて損はないよ。
更に付け加えるなら、上記の本を全て買っても5000円もしないんだから、チャレンジする価値はある。
なんせ15万もしないんだし。